インプラント│幕張の歯科なら佐々木歯科・口腔顎顔面ケアクリニックMAKUHARI

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IMPLANTインプラント

インプラント

インプラントとは

インプラントとは

インプラントとは、やむを得ず歯を失ってしまった場合、その部分の顎の骨に人工の歯根を埋める治療のことです。歯を失った場合に、補う処置の方法のひとつです。
当院理事長佐々木 研一は、(公社)日本口腔外科学会の専門医・指導医として30年以上前からインプラント治療に従事し、その十分な実績と種々のインプラント手術法を駆使してこれまで難症例を含むあらゆるインプラント治療の経験を積んできました。各Drは顎顔面インプラント学会に所属し、常に新しい情報のアップデート、技術の研鑽につとめております。
この豊富な経験から安全面には細心の注意を払い、全ての患者さまに寄り添った治療を心がけています。ご相談いただいても、状態によってはインプラント以外の方法をお勧めする場合もあります。
また、当院では10年保証システム(ガイドテント)を採用しているため、安心して使用いただけます。

他の治療との違い

失った歯を補う治療には大きく別けて3つの方法があります。
取り外し式の「入れ歯」、固定式の「ブリッジ」「インプラント」です。
とりわけインプラントは、入れ歯やブリッジの欠点を補い、また「第2の永久歯」と呼ばれ、しっかりとメンテナンスを受け続けることで半永久的に治療効果が持続します。

メリット

・一度治療を受けて人工歯根が顎の骨に定着すると、今まで通りに食事ができるようになります。
・しっかりとメンテナンスを受け続けることで半永久的に治療効果が持続します。
・見た目も天然歯とほぼ変わらず、非常にきれいです。
・他の健康な歯を削ったり傷つけたりする心配がありません。

デメリット

・それほど大掛かりな手術ではありませんが、インプラント治療では手術を行います。
・ブリッジや入れ歯と比べると治療期間が長く約3ヵ月~1年間かかるとされています。
・保険が適用されないため、ブリッジや入れ歯に比べると高額になります。
・歯を支える骨がないとインプラントを埋めることができません。その場合は骨を作る手術から始めます。

インプラント治療の流れ

1 精密検査と治療計画を立てる

レントゲンやCTスキャン、採血などを使って、患者様の、全身状態、口腔環境や骨格を確認し、治療方針を決めていきます。
その上で治療法や料金、通院期間などの治療計画を立て、患者さま同意のもとで治療をスタートします。インプラントを埋めるための骨が少ない患者さまは、ここで骨を作る手術をご提案します。

2 ガイドの作製、術前クリーニング

より安全性を高めるため、当院ではほぼ全症例で、パソコン上でシュミレーションを行いガイド装置を作製します。また、手術時のばい菌感染予防のため、クリーニングを行い口腔内の最近を極力少なくした状態で手術に望みます。

3 1次手術

通常、インプラント手術は2回に分けて行います。
1次手術では歯茎を切開して顎の骨を削り、歯の土台となるインプラント(人工歯根)を埋め込みます。局所麻酔下で痛みもほとんど無く、手術時間は1~3時間程度で基本的には入院などの必要なく日常生活に戻れます。手術時に不安があれば、静脈麻酔等を応用し、よりリラックスした状態で施術が可能になります。

4 定着期間

1次手術の後、消毒や抜糸などのプロセスを経て、インプラントが骨としっかり結合して定着するまで、約3~6ヵ月ほど時間をあけます。

5 2次手術

インプラントが定着したら埋め込んだインプラントの頭を出す処置を行います。

6 かぶせ物作製のためのかたどり

精密なかぶせ物作製のため時間をかけてかたどりを行います。

7 人工歯の装着

約1~6週間後、2次手術の歯茎が治癒してからインプラントの上に被せる人工歯の型取りをします。歯の形や色、歯並びを確認しながら患者さまに合せて作製します。
必要に応じて仮歯の期間を長く設ける場合もあります。

straumann guide 安全性確保

インプラント治療における精度を向上させるために開発されたストローマンガイド・システム。
高性能の2D/3D断面で、従来の2Dレントゲン写真よりも多くの情報が得られ、外科的、補綴的にも適切な位置へのインプラントの埋入を可能にします。
また、神経の自動検出機能や重要な距離の警告機能など安全性にも優れ、患者さまの合併症のリスクの軽減が期待できます。