News(詳細ページ)│幕張の歯科なら佐々木歯科・口腔顎顔面ケアクリニックMAKUHARI

診療時間 月〜土 10:00〜19:30 / 日 10:30〜17:30休診日 祝日

043-296-5501

NEWSニュース

神経障害性疼痛関連歯科学会合同シンポジウム2018

主催:日本口腔顔面痛学会 共催:日本口腔外科学会 日本麻酔科学会 日本薬物療法学会(五十音順)
慶應義塾大学病院において開催された、神経障害性疼痛関連歯科学会合同シンポジウムに参加してまいりました。
テーマは『歯科における術後性神経障害性疼痛の知識と対応』、当法人理事長、佐々木研一も演者として参加をしました。
神経障害性疼痛とは一般的にはまだなじみのない言葉と思います。簡単に説明すると、手術などで神経に損傷があった際に生じる疼痛のことです。痛みを伴う観血的処置はすべてで起こりうることであり、歯科治療ではわかりやすいところで考えると、抜歯、またごく一般的に行われるような歯の神経をとる処置も観血的処置になり注意をしなくてはならない疾患です。
障害を受けた神経は完全に治癒することはなく、このような疾患を極力起こさないようにしていくことが大切です。
処置後の神経の鈍麻、疼痛を感じるようであれば早急な治療が肝要になります。思い当たることがあればご相談ください。

神経障害性疼痛関連歯科学会合同シンポジウム2018